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音楽の夏

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というわけで、今月は演奏会をいっぱいやります。

 

【その1】2006年7月9日(日) とあるアマオケの定期演奏会

日時:2006年7月9日(日) 開演:14:00
会場:練馬文化センター大ホール
指揮:米津 俊広
曲目:ブラームス/悲劇的序曲
  マーラー/交響曲第5番嬰ハ短調

かれこれ3年ほど乗り続けているオケ。
とある先輩が常トラで乗ってて、その伝手で呼んでもらったんだけど
ついつい「是非、次回も乗りたいです!」
なんて発言をしてしまったがために
乗り番代を払って乗る立場になりました。
練習参加回数はトラ並みなんですけどね・・

このオケは遥か昔のWセオケOBが母体になって出来たようで、
自分が出入りしてるオケの中では圧倒的に平均年齢が高いです。
(そういえば、某ウチのOBオケも年齢層高いが・・)

老舗オケなだけあって、弦楽器の重厚感は抜群。
ちゃんと弦楽器の下地があってその上で管楽器がメロディー吹いてます。
ぼくが学生時代にいたオケはブラバンに毛が生えたようなオケだったので、
こういうオケっぽいオケで楽器を弾くと嬉しくなっちゃいます。

で、今回の曲。
このオケは、毎回超大曲主義な選曲なのですが、
ようやく憧れのグスタフ君を演奏する機会に恵まれました。
前プロが悲劇的序曲なのに6番ではなく5番です。
(1番ばっかり何度もやったことあったのですが・・)

とにかく「難しい」の一言。
バスタオルで楽器グルグル巻きにして(家で弾くときの消音方法ね)
死ぬほどさらいましたが、全然弾けません。
本番も一本指奏法多発の見込み・・(-_-;)

 

【その2】2006年7月16日(日) 友人の結婚式

高校時代からの友人の結婚式。
アンサンブルで結婚式ソングを色々とやります。
送られてきた譜面は弦楽四重奏のチェロの譜面・・
(わたくしコントラバス走者です。念のため。)

結婚式って一生ものだからいい演奏しなきゃ!
っていつもいつも思うのですが、
毎回、出番までにデロデロに酔っ払って・・・

そろそろ学習します。

 

【その3】2006年7月23日(日) とあるアマオケの定期演奏会

日時:2006年7月23日(日) 開演:14:00
場所:中野ゼロ大ホール
指揮:荒谷 俊治
ソリスト:東 誠三(ピアノ)
演目:ドヴォルザーク:交響曲第6番
   ブラームス:ピアノ協奏曲第2番

今回、初めて乗るオケ。
ジュネス出身のスーパープレーヤーが多数在籍しているようで、
ブラジル的にめちゃくちゃ上手いです。
(実はぼくもジュネスに乗ってたことあるんですが・・)

でも、色々と事情があるみたいで
弦楽器の人数がやたらと少ないのが残念。
人が増えればもっといいオケになると思うんだけど。。

曲はブラームスとドボルザークのダブルメイン。
両方とも初めて演奏する曲です。

ブラームスの方は、Pコンの1番を作った20年も後に作られた曲だそうで、
「ブラームスの集大成」といった感じの曲。大人な感じで好き。
コンチェルトなのに4楽章もあって、ボリューム満点です。

ドボルザークは6番。
CDの解説によると、ブラ2(交響曲の方ね)を真似て作ったようで
4楽章の出だしなんか本当にそっくりです。デーデュアだし。
でも、やっぱりドボルザークの田舎臭さもあったりして面白い曲です。
どうして選曲会議で通ってしまうのか不思議でなりませんが(笑)

 

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どの演奏会も最大の課題は汗対策(笑)

興味がございましたら一報ください。
無料でご招待させていただきます。(結婚式以外ね)

 

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コメント

【その1】行けなくてごめんね。しかし千葉県民には遠いよ、練文。
【その3】のチケット今度くださいな。

投稿 ゆりか | 2006年7月 9日 (日) 00:09

了解でーす。
中野ゼロは黄色い電車で一本だから近いですよね。

投稿 踊るマハラジャ | 2006年7月 9日 (日) 00:49

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