ドボドボした演奏会
いろいろとドボドボしてますが、明日は演奏会です。
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ナズドラヴィ・フィルハーモニー第1回演奏会
日時:2009年1月18日(日)13:30開場14:00開演
場所:日野市民会館 入場無料
曲目:
ドボルザーク 序曲3部作
「自然の中で」op.91
「謝肉祭」op.92
「オテロ」op.93
ドボルザーク 交響曲第1番「ズロニツェの鐘」
指揮:佐伯 正則
http://www.geocities.jp/musichall3561/nazdravifilharmonie.html
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かなりマニアな選挙区。
ぼくは「ドボルザークを愛してます!」なんて人じゃないんだけど、
最近やたらとドボルザークを演奏することが多い。
2008年からの1年間だけでも通算11曲やってるし、
シンポニー関してはあと3曲でチクルス完成しちゃいます。
(別に目指してるわけではないが・・)
前半は「自然と人生と愛」なんていう
一歩間違えたらこぶし系なタイトルがついてる
3つの序曲を組曲みたいにまとめて演奏。
Wikipediaを見るとこんなことが書いてありました↓
3曲の中では『謝肉祭』がとりわけ有名であり単独で演奏されることが多い。
3曲をまとめて演奏することは、ドヴォルザークの故国チェコでもあまり多くない。
やっぱマニアックなんですな。
そしてメインはドボ1。
おそらくオケやってる人でも聞いたことある人は1%に満たないでしょう。
曲は・・聴いてる分にはすごくいい曲。
切なくてメランコリックでロマンチックでファンタジックな感じ。
23歳の作品らしいのだが、
メロディーメーカーとして飛躍していくアントニン君の将来を予感させます。
でも、オーケストレーションはシューマン並みにメチャクチャ。
こんなん弾けるかボケ!ってくらい音が跳躍するし、
全パートほとんど休みなしで1時間弾き続ける。
4楽章なんて「手が痛いからはやく終わって!」って感じ。
演奏の出来栄えはあえてここでは触れませんが、
個人的にはお世話になった方と久しぶりにご一緒させていただいたり、
謝肉祭のために5弦を借りてきて弾いてみたりなど、
それなりに楽しんでます。
まあ、謝肉祭の真ん中らへんで、
コントラバスが凄く低い音で弾いてることに気付くお客さんなんて、
0.1%にも満たないと思いますが・・
ちなみに、コントラバスが2本あると家の中はこんな感じになります。
ちょっとした築地市場ですな。
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