« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の2件の記事

屋根の上の牛

フランスの作曲家、ミヨーのバレエ音楽。

 

以前から気になって仕方がなかった。
人を小馬鹿にしたようなサラウンドもさておき、
ひげもじゃなバーンスタイン先生もさておき、
関東人でも「どんなやねん」と突っ込みを入れたくなるこのタイトル。

 

おそらく、ぼくに限らず、
三度の飯よりクラシックが大好きな少年少女は、
音は知らずとも、どこかでこの曲のタイトルを目にしたことがあり、
心の中で「どんなやねん」と突っ込みを入れたことがあるでしょう。
(ちなみに、ぼくはクラシックよりも三度の飯の方が好きです)

 

ルーツを探るべく、ウィキペディアで調べてみる。

 

 《屋根の上の牛(やねのうえのうし、仏語:Le Boeuf sur le Toit)作品58は
 ダリユス・ミヨーによる
超現実主義バレエ
 ブラジルの大衆音楽や舞曲に強く影響されており
 (たとえば「屋根の上の牛」という題名は、ブラジルの古いタンゴに由来する)、
 作品中には30ものブラジルの旋律が引用されている。
 1922年に開店したパリの同名の居酒屋は、このバレエ音楽に由来する。
 ルフランは14回にわたって登場するが、そのつど12の別の調性に移調されている。

 

へ~、ブラジルの古いタンゴですか。
で、その古いタンゴはなんでそんな名前なの??
てゆーか、超現実主義って・・
「屋根の上の牛」が超リアル??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・あ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここならリアルかも。

 

 

インド共和国。
国民の大多数がゴリラと同じB型で、
国民の大多数がカレー臭を振りまく国。

 

ちなみに地方都市だけじゃなくて、首都圏でもこんな感じだとか。
この動画見てると、ニッポンでネクタイ締めて
あくせく働いてるのバカみたいに思えてくるね。

 

いくら車がクラクションならしても無駄。
だって牛だもん。

 

売り物をめちゃくちゃにされて怒っても無駄。
だって牛なんだもん。

 

 

なんとなく、
「インド人もびっくり」という言葉のルーツも分かったし、
お釈迦様が天竺生まれであることも納得できました。

 

 

 

そして、
インドについて理解を深めようとGoogle先生で勉強していたら、
衝撃的な記事が・・

牛の尿からつくられた清涼飲料水「牛水」、インドで発売へ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090215_cow_urine/

 

 2001年からRSSを含む右翼団体は牛の尿に肝臓病や肥満、
 ガンさえも癒す効果があるとして、飲用を勧めてきました。

 ウシ保護部局長のOm Prakash氏は今回の「牛水」について
 「心配することはありません。尿のようなにおいはしないし、
  味も良いです。炭酸飲料のように毒素を含むこともありません」と語ります。

 (中略)

 輸出も視野に入れているとのことですが、日本でも発売される日が来るのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こねーよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼくも地球を救いたくなった

なんつーか、はまりだすと止まらない性格でして。
 
 
何年か前に「ラーメンズ」にはまった時は、
市場に出回ってるDVDをガッツシ大人買い。
 
去年は「白い巨塔」のテレビドラマにはまって、
田宮二郎版のDVDを全部借りてきて見終わったあとに、
今度は、唐沢寿明版を最初から借りてきて見てみたり。
さらにその後「華麗なる一族」の田宮版・キムタク版を見てみたりラジバンダリ。
 
 
で、今回はこれ↓
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 


 Tomodati_2
 

 
 
 
 
 

20世紀少年。
流行りもんですが何か問題でも?
 
 
 
 
 
 
以前、浦沢直樹さんの「MONSTER」に
のめり込んだことがあって、気にはなっていたんだけど、
2週間まえくらいにマンガの1巻買ってみて、読んでみた。

そこからは加速度的に読み進む。
21世紀少年入れて全24巻。一瞬でした。
300,000,000,000,000,000,000ジンバブエドル、
もとい、13,200円の臨時支出。

それでも飽き足らず、
昨日は1章のDVDをツタヤで借りてきて1人しっぽり鑑賞。
今日は仕事を早めに切り捨てて、2章を映画館で1人しっぽり感傷。
 
 
 
いや~。全然期待してなかったけど、よくできてるっすね。この映画。
そりゃー映画なんで、原作とちょっぴり話が違くなってるけど、
キャストは完璧でしょ。
 
 
ケンヂ   ⇒ 唐沢寿明
オッチョ  ⇒ 豊川悦司
ユキジ   ⇒ 常盤貴子
ヨシツネ  ⇒ 香川照之
マルオ   ⇒ 石塚英彦
モンちゃん ⇒ 宇梶剛士
ケロヨン  ⇒ 宮迫博之
ドンキー  ⇒ 生瀬勝久
ヤマネ   ⇒ 小日向文世
フクベエ  ⇒ 佐々木蔵之介
 
デブキャラ=石ちゃんってのが、ちとマンマじゃないかと思うけど、
これ以上の布陣、というかこれに代わる布陣はないんじゃなかろうか。
 
 
 
そして個人的にグッと来たのが、「小泉響子」役の女優さん。
 
Koizumi1  
 
 

映画見てて、あまりに役にはまりすぎてて、
2次元なのか3次元なのか分からなくなりました。
のだめ=上野樹里なみにはまりすぎ。 

 

おうちに帰って、Google先生に聞いてみたら、
木南晴夏さんという女優さんだそうです。ちょっぴりホの字。
 
  
あと、田村マサオ(13番)も超リアルでよかったですな。
 
 

 
 

帰りに3,000円出して映画館で売ってた
「ともだちTシャツ」買いそうになったけど自己統制。
ついでに友民党の党員になっちゃおうかと思ったけど、
手続きの仕方わからなくてあきらめますた。
 
 
 
 
それはそうと、敷島教授の娘のホクロの位置が原作と違うのが、
ちと減点ポイントでしたな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »