屋根の上の牛
フランスの作曲家、ミヨーのバレエ音楽。
以前から気になって仕方がなかった。
人を小馬鹿にしたようなサラウンドもさておき、
ひげもじゃなバーンスタイン先生もさておき、
関東人でも「どんなやねん」と突っ込みを入れたくなるこのタイトル。
おそらく、ぼくに限らず、
三度の飯よりクラシックが大好きな少年少女は、
音は知らずとも、どこかでこの曲のタイトルを目にしたことがあり、
心の中で「どんなやねん」と突っ込みを入れたことがあるでしょう。
(ちなみに、ぼくはクラシックよりも三度の飯の方が好きです)
ルーツを探るべく、ウィキペディアで調べてみる。
《屋根の上の牛(やねのうえのうし、仏語:Le Boeuf sur le Toit)作品58は
ダリユス・ミヨーによる超現実主義バレエ。
ブラジルの大衆音楽や舞曲に強く影響されており
(たとえば「屋根の上の牛」という題名は、ブラジルの古いタンゴに由来する)、
作品中には30ものブラジルの旋律が引用されている。
1922年に開店したパリの同名の居酒屋は、このバレエ音楽に由来する。
ルフランは14回にわたって登場するが、そのつど12の別の調性に移調されている。
へ~、ブラジルの古いタンゴですか。
で、その古いタンゴはなんでそんな名前なの??
てゆーか、超現実主義って・・
「屋根の上の牛」が超リアル??
・・・あ
ここならリアルかも。
インド共和国。
国民の大多数がゴリラと同じB型で、
国民の大多数がカレー臭を振りまく国。
ちなみに地方都市だけじゃなくて、首都圏でもこんな感じだとか。
この動画見てると、ニッポンでネクタイ締めて
あくせく働いてるのバカみたいに思えてくるね。
いくら車がクラクションならしても無駄。
だって牛だもん。
売り物をめちゃくちゃにされて怒っても無駄。
だって牛なんだもん。
なんとなく、
「インド人もびっくり」という言葉のルーツも分かったし、
お釈迦様が天竺生まれであることも納得できました。
そして、
インドについて理解を深めようとGoogle先生で勉強していたら、
衝撃的な記事が・・
牛の尿からつくられた清涼飲料水「牛水」、インドで発売へ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090215_cow_urine/
2001年からRSSを含む右翼団体は牛の尿に肝臓病や肥満、
ガンさえも癒す効果があるとして、飲用を勧めてきました。
ウシ保護部局長のOm Prakash氏は今回の「牛水」について
「心配することはありません。尿のようなにおいはしないし、
味も良いです。炭酸飲料のように毒素を含むこともありません」と語ります。
(中略)
輸出も視野に入れているとのことですが、日本でも発売される日が来るのでしょうか。
こねーよ。
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