下山、そしてタコ
あたりまえなことだけど、時間が経てばイベントも終わるわけで、
先週末でハモンのアルペンも遂に終了。
とにかく熱くて暑い本番でした。
まず家を出る時点で失敗。
荷物になるのが厭だったんで、
本番衣装を着てベース担いで家を出た瞬間に汗だく。
ステリハも人口密度のあまりの高さで汗だく。
本番もオネゲル開始1分で汗だく。。
あと5キロは痩せないとダメですな。
演奏も当たり前のようにいーできだったし、
こんなにお客さんが入った演奏会も久し振り。
ホント楽しい本番でした。
個人的には本番でミラクルが起こるわけもなく、
弾けるところは弾けたし、弾けないところはやっぱり弾けなかった。
これが「練習の成果」ってやつですかね。
・・で、2週間後も演奏会。
ホント桶ばっかりな夏でしたが、これで今シーズンの演奏会は一通り終了。
終わったらしばらく楽器から離れて違うことをしてみようかと。
・・ってドラクエだったり(-_-;)
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オーケストラ・ダヴァーイ 第3回演奏会
日時:2009年8月1日(土)18時開場 18時半開演
場所:文京シビック大ホール
曲目:
プロコフィエフ/チェロと管弦楽のための交響的協奏曲作品125
ショスタコーヴィチ/交響曲第8番
チェロ独奏:丸山 泰雄
指揮:森口 真司
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今回はエキストラでの参加。練習はまだ1回も行ってません。。
GPと本番だけでこんな大曲に挑むという、強気というか無謀というか・・
アルペンが終わるまで譜読みは控えてたんだけど、
そろそろ見始めなきゃと思い、
昨日の夜、ようやくスコアとCDを買いに新宿の塔へ。
なんでショスタコのスコアはどこもこんなに品揃えがいいのか不思議。
CDはカルロス・クライバーのが欲しかったんだけど、
残念ながら売ってなかったので、
泣く泣くムラムラヴィンスキーとコンドラシンのを購入。
#バルシャイの全集はウチにあったんだけど、
#曲の先入観を持たないようにするため、
#最近は同じ曲でもいろんな演奏を聴くようにしてるんです。
家に帰って聴いてみたんだけど、
この曲の持ち主のムラヴィンは当然かっちりした教科書的な演奏。
コンドラシンは・・いかにもロシア的な爆裂系。
緊張感はすごいんだけど金管は外しまくりだし、アンサンブルもボロボロ。。
ちなみにこんな曲。
暗いです。どこまでも暗いです。
家で一人で聴いてると病気になりそう。。
音楽って「音を楽しむ」って書くはずなのに、
どの辺で萌えればいいのか分かりませんです。
ショスタコって低弦がかっちょいーので、
好きなつもりだったんだけど8番は苦手かも。
この曲のせいか、今日は一日体調が悪かったです。。
やっぱりなんだかんだ言っても
ドヴォルザークみたいな暖かい音楽が好きかも♪
なんて思っちゃいました。
そろそろドボ2みはじめよーかなーなんて。
そして、タコさんを勉強中に
この演奏会唯一のモチベーションだったG高生から、
「すいません、出れなくなりました」とのメールが。。
・・・しょんぼり。。
最近、演奏会に出るからには、事務的に淡々とこなすのではなく、
1回1回の演奏会に誠意と熱意を持って取り組むことを目標にしてるんだけど、
今回はちゃんと暖かいものをもって取り組めるんだろうか・・
ぼくの守護天使様、見守っててください(笑)
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