柴可夫斯基 第五號交響曲
先週末から夏の本番ラッシュがスタート。
こないだの明治OB桶のロマンチックは正直言って、
直前までたいしてモチベーションが高くはなかったけど
本番はこの上ないくらい楽しかった。
懐かしい人と久しぶりに再会できたし、
G高生と一緒にプルト組ませてもらうという貴重な経験をさせてもらいました。
凄すぎるよG高生!
ぼくはこれまで、音大生とか英才教育を受けた御方々と
一緒に演奏させてもらう機会に恵まれてた方だと思うけど、
こんなにカルチャーショックを受けたのは初めて。
うまくは言えないんだけど、
隣で弾いてて、やりたい音楽が凄く伝わってくるんだよね。
もちろん、言葉を発するわけじゃないんだけど、
次に出す音がどんなキャラクタなのかがオーラで分かるんすよ。
それでいて、パワフルだし楽しそうに演奏するんですわ。
これがまた。
ぼくはその女子高生の音楽に、
ただただ身を委ねて楽しんでました。
自分の半分くらいの年の娘なんだけどね・・(゜レ゜)
そして、トラで来てた他のお二人もやたらと巧かった!
やっぱり自分がグイグイとイニシアチブとって引っ張ってくよりも、
巧い人たちに囲まれて演奏する方が楽しいなぁ~なんて。基本ドMなんで。
細かいボロは色々とあったかもしれないけど、
演奏会全体としても良かったんじゃないかなー。
なんつーか、
OBオケじゃないみたいだったけど。
で、今週末は第2弾。
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管絃樂團“響”第15回定期演奏会
2009年7月5日(日)14時開演(13時15分開場)
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
(京成「青砥」駅下車徒歩5分)
指揮 白谷 隆
メンデルスゾーン/序曲「ルイ・ブラス」
グリーグ/ノルウェー舞曲
チャイコフスキー/交響曲第5番
入場料:無料
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久しぶりのチャイ語なので、
もっとジックリと取り組みたかったんだけど、
ことごとく予定が合わず、
結局、練習2回しか行けなかった。。
ごめんなさいです。。
やっぱ7月本番は辛いっす。
チャイ5って指揮者によって
全然、別の曲になっちゃうんだよね・・
いままでバーンスタイン/ニューヨークフィル(1960録音)の
イケイケでネチョネチョなCDばっかり聴いてたんだけど、
今回の演奏会を機に、
同じ年に録音された世間一般的に名盤と言われる、
ムラムラヴィンスキーさんの演奏を聴いてみてびっくり。
なんじゃこの変態的な4楽章のテンポは~~~!!
1楽章のタッタラ♪ってリズムもダーーララッ♪だし・・
初めてバイロイトの第九を聞いた時のような、
猛烈な違和感を感じたけど、
何度か聴いてるうちにこっちの方が、
スタンダードに思えてきちゃうのが不思議ちゃん。
今週末のチャイ5はまだキャラが掴みきれてないから、
集中してステリハに挑まなくては・・・
前半の2曲も、結構アクの強い曲。
勉強せねば。
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コメント
おつかれさまでした。
・・・人員で2割、音で4割くらいはいつものOBオケ
じゃなかったからねえ。
投稿: kobaken3 | 2009年7月 1日 (水) 23:19
いろんな人を呼んでいただきありがとうございました!
おかげでメチャクチャ楽しい本番でしたよ。
ショスタコ八郎先生もよろしくお願いしますね~
投稿: 踊るマハラジャ | 2009年7月 1日 (水) 23:59