コムギコカナニカダ ソノ3

■2008/12/31

・それなりに早起きして、高松駅で自転車を返却し、
 よさんせんとどさんせんを乗り継いで琴平へ。
 四国の電車は首都圏の通勤列車と同じくステンレスの筐体にロングシート。
 日常の足である電車に旅情を求めるのもおかしな話だが、
 あまりの風情の無さにがっくし。297

 

・高松から約1時間で琴平に到着。
 金刀比羅宮までひたすら階段を登ります。785段。

 

・参拝者が持ってる杖は、下界のお土産物屋さんが貸してくれるもの。
 行きに借りた杖を返却するために、
 帰り際に土産物屋に立ち寄らねばならないという、
 なんとも理に適った囲い込み戦略。勉強になりますな。

325

334

 

・30分くらいで金刀比羅さん本殿に到着。
 「金」の提灯がホッピー並みにシュールですな。欲しくなりました。
 結構標高が高いようで、遠くに瀬戸大橋が見えます。337

341

 

・ここでもうどんを食べて帰ろうかと思ったが胃が拒絶反応。
 このまま大阪まで鈍行で戻り、買い漏れてたスタバのご当地タンブラーを購入。
 その後、京都までちょっと進んで新幹線で帰宅。
 行きが中途半端なら帰りも中途半端。384
 
 

 

・23時頃帰宅。あわてて近所のコンビニで年越し蕎麦を購入し迎春。
 やっぱ日本人は蕎麦ですな。

 

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コムギコカナニカダ ソノ2

■2008/12/30

 
・山陽線と赤穂線を乗り継いで岡山へ。快速マリンライナーに乗り換え。193_6

 
・瀬戸内海上空。恐竜の卵を発見して一人興奮。212_3

218_4

 

・昼過ぎに高松着。
 うどんの知識が全くないので、観光案内所でマップを取得。
 しかし、コンパスがないのでボスの位置まではわからず。237_2

 

・琴電に乗り換えて、高松の中心地である瓦町へ移動。
 ワシントンホテルに荷物を置いて、うどん行脚開始。
 山奥のなんちゃら製麺所とかに行けばうまいのが食べれるかもしれないけど、
 そんなに時間がないので、とりあえず、高松の市街地を散策。238_2

 
・まずは瓦町駅前にある「花のれん」さんへ。
 軽いジャブのつもりだったがあまりの美味さで軽い脳震盪。241_2

242_2

 
・ちょっと歩いて三越近くにある「こんぴらや」さんへ。
 地元チェーン店のようですが美味しゅうございました。253_2

254_3

 

・素通りするのも失礼かと思い、こちらでも1食。256_2

259_2

 

・プラプラしてたら見つけた「根っこ」さん。美味しゅうございました。260_2

261_2

 

・レンタサイクル(なんと24時間で100円!)を借りてちょっと遠出。
 「うどんや」さんにて細天なるものをいただく。普通の錬り物。270_2

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272_2

 

・そうこうしてるうちに夜が更け、街に動物たちが集まってくる。275

283

 

・「鶴丸」さんにてカレーうどんを食す。ファンタスティック!!277

278

 

・〆で「五右衛門」さんにてカレーうでんとおどんをいただく。284

285

288 287

 

・伊賀玄海です・・

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コムギコカナニカダ ソノ1

■2008/12/29

【予定】
・高松に行ってうどんを食べてコンピラさんに会ってみよう。
・でもお金がないから青春18。
・今日はとりあえず名古屋まで行こう。
・せっかくなので早起きして塩尻経由で行ってみよう。

【実績】
・起床時刻13時。塩尻経由だと終電がもうない。
・東海道経由で名古屋を目指すが、熱海を過ぎたあたりから飽きてくる。
・静岡あたりでどうしてこんな貧乏旅行せねばならないのかという
 根本的な疑問が湧いてくる。

・結局、はんぺんとビールと新幹線の切符を購入。行先はなんとなく新大阪に変更。
 このはんぺん。わさび漬けを付けて食べるシステムだが酷くミスマッチ。

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・大阪着。この光景を見ると関西に来たと実感。151

 

・その後、十三に移動。ねぎ焼きで有名な「やまもと」へ。160

 

・年内最終の営業日だったようで、残念ながらねぎ焼きは品切れ。
 普通のお好み焼きをいただく。写真だと美味しそうに見えないが絶品。163

 

・梅田のサウナ泊。

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夏といえば山でしょ(後篇)

翌日。
 

 

ちょっと遅めに起きて正統派スパゲッティを食す。
ヨコイのあんかけスパ。大好物です。

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昼前に青春18で新快速に乗りこみ帰路へ。

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豊橋で寄り道。初めての上陸です。
「チン○ン電車」と「ヤマサちくわ」の街。それ以外の予備知識なし。095

 

駅前の風景。地方都市っぽくていいですな。

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シュールな生物。

108

 

商店街でスマートボール屋さんを発見。
やってみたかったが、はまりそうなのでやめとく。
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1時間ほどで豊橋をあとにし、
静岡茶を片手に延々と東海道線に乗車。

127

 

このまま真っすぐ帰れば
18きっぷとカプセルのおかげで総経費1万円未満だったのだが、
無性に散財したくなり沼津で途中下車。駅前の鮨屋へ。
おいしゅうございました。

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その後、沼津駅の駅ビルで豊橋名物「ヤマサのちくわ」を購入。

133

 

 
普通に帰るのもつまらないので、
車窓から見える富士山がとてもきれいだと評判の御殿場線経由で帰宅。
函南トンネルができるまではこちらが東海道線だったんだとか。

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富士山をつまみにビールとちくわを嗜もうと思ったが、
真っ暗で何も見えず・・

156

 

 
凡ミスですな。

 

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夏といえば山でしょ(前篇)

8/16(土)

10:30
 予約していたカイロプラクティックへ。
 筋肉の状態が悪くないらしく褒められる。

 

11:30
 整骨終了。
 このあと、約45時間後に会社に行く以外、特に予定なし。
 衝動的かつ突発的に遠出がしたくなり、中野駅で青春18きっぷを購入。
 とりあえず山を目指すことに。

 

11:45
 新宿到着。湘南新宿ラインに乗る。

002

 

12:30
 大船で東海道線に乗り換え。やっぱ夏は海ですな。

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13:30
 熱海に到着。途中下車。
 まる天さんにて大好物の「じゃがバター天」「ほたて串」を昼食代りに購入。
 車中で食べようとするが、ずっと満員・・

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15:45
 島田(静岡県)に到着。駅で練物を食す。

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16:45
 浜松着。幸運にも大垣行きの特快に乗れるが超満員。
 熱海から乗客がほとんど変わらず。青春18マンセー。

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18:00
 金山(愛知県)に到着。ここで中央線に乗り換え。

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18:20
 鶴舞駅で地下鉄に乗り換え。

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18:45
 いりなか駅に到着。
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ここから歩くこと10分。見覚えのある風景が・・
意を決して「喫茶 マウンテン」に入山。

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5分後
 水が到着。

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 さっそく身構えてしまったが、いたって普通のようだ。

 初体験の「甘口抹茶小倉スパ」を店員に注文。
 逃げ場がないとつらいので、飲み物は守りに入って「アイスコーヒー(無糖)」。

 

10分後
 何故かお菓子が出てくる。
 そうだ、ここは名古屋だったんだ・・忘れてた。。
 (というか、ここは喫茶店だったんだ。。)

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 アイスコーヒーも登場。突っ込みどころ特になし。

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15分後
 メインディッシュが登場。

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054

 写真だと伝わらないかもしれませんが、これホットなんです。。
 湯気がモンモン。

 

 フォークを入れてみると、生クリームが溶けてグニョグニョ。

055

 で、1口食べてみた感想。

  「なんだうまいじゃん」

 パスタはかなりしっかりした抹茶味。

 

16分後

 熱で生クリームが溶けだしてドロドロになる。発言撤回。

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 生クリームを避けつつ、麺を1本ずつ口に運搬するも胃が猛烈な拒絶反応。
 黄桃とサクランボが唯一の癒しポイント。

 

30分後

058

 ここでギブ。懺悔です。
 そういえば、ぼく甘いもの嫌いでした。

 

 

・・・その後、お口直しで、
アップルマッキントッシュの炊飯器がある風来坊にて安呑みセット。
心なしか味が山ちゃんに似てきた気がする。

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この旅自体が予定外の支出であったため、
宿代を浮かすべくカプセル泊。1泊3800円也。
初めての体験だったが、しょぼいビジネスホテルに泊るよりかはよっぽどいいかも。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

別件だが、彼は天才だと思う・・

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竜王との戦い

ふと、中央線で立川よりも先って行ったことないなぁと思い、
行き先も決めず、いつも使ってる赤い電車を逆方向に乗ってみました。
#河口湖からの合宿帰りで乗ったことはあるはずだが、
#非社会的生物として帰ってくるので記憶はない。。01

 

東京の最果て。高尾に到着。02

 

ここでさらに奥へと向かう電車に乗り換えるのですが、
乗り継ぎ時間が20分位あったので改札を出て
高尾山名物の「ととろそば」を頂きました。03

ぼくは皮膚が弱く、
口が痒くなるので1年に1回くらいしかととろを食べないので、
温かい「ととろそば」って人生で初体験かもしれない。。
熱い蕎麦に冷たいととろを入れてるのか、
スープがぬるく、猫舌のぼくでも1分で完食できました。

 

で、甲府行きの電車に乗り換え。
中央線が赤くないことにショックを受けました。04

 

新宿~高尾間は延々と住宅地が続いていたのですが、
高尾を越えると車窓が一変。いいですな。05

 

高尾から2時間弱で終点の甲府に到着。下車。06

 

甲府って日本でも有数の「人口が少ない県庁所在地」なので、
寂れた町並みを想像していたのですが、
大型の商業施設も結構あって賑わってました。
そして、大河ドラマの影響か、どこへ行っても風林火山。07

 

武田さんが座ってました。動かざること山の如しですな。08

 

折角、風林火山フィーバーなので、
信玄様を祀っているという「武田神社」へ行ってみました。
駅からバスで10分と書いてあったのですが、30分上り坂を歩いて。
#神社までの道のりが桜並木でキレイなんだそうだが、まだ1分咲きくらいでした。

 

武田神社は、かつては「躑躅ヶ崎館」といって、信玄が住んでたところだそうです。
なので神社なのに周りにお堀があります。
中には博物館があって、本物の風林火山の旗とかを見物。ふむふむ。09

 

その後、甲府駅近くにある甲府城址を散策。
かつて天守閣があったところからは甲府市内を一望できました。
360度山に囲まれていて、盆地であることがよく分かる。
残念ながら天気が悪く、富士山は見えませんでした。
#ちなみにこのお城は信玄とは縁もゆかりもなく、
#武田家滅亡後に豊臣秀吉が作ったもの。10

 

いい時間になってきたので、この日は甲府で一泊することに。
この辺りは石和温泉をはじめとして多くの温泉があるのですが、
甲府駅周辺でも温泉が湧くとのことで、中心部で温泉付きのホテルを探す。
幸い、古名屋ホテルさんという温泉付きホテルに空きがあったのでここに決めました。
若干予算オーバーでしたが素敵なホテルでございました。11

 

晩御飯。
以前、テレビチャンピオンに出ていた「お食事処 ぼんち」というお店が
この辺りにあるのを思い出し、電車に乗って隣の駅まで行ってきました。12

 

 わしは待っておった。そなたのような若者が現れることを。
 もしわしの味方になれば世界の半分をマハラジャにやろう。
 どうじゃ?わしの味方になるか?

 

とのお誘いを受けましたが、
「いいえ」と答えてしまい、戦うことになってしまいました。。

 

 

「中華丼普通盛り」があらわれた!

 

 

13

14

 

・・・ぼくの携帯が特別に小さいわけではありません。
いままで二郎が最強のモンスターだと思ってましたが比べ物になりませんです。。
ちなみに「中華丼大盛り」というメニューもありました。

 
10分経過
上に乗ってるあんかけは、熱くて食べれないのでこぼれた部分から頂きました。
こういう言い方は失礼ですが、味は意外にも旨い。15

 

20分経過
ようやく表面張力部分がなくなりました。汗だく。。16

 
30分経過
やっと白米が顔を見せました。あんかけだけでお腹がいっぱいでごわす。
敗色濃厚のため「どこで食べるのをやめるか」ということしか考えなくなる。17

 
40分経過
ここで戦うのをやめました。。惨敗です。。
もっとレベルを上げてまた戦いたいと思います。
#ちなみに中華丼普通盛りで650円。コストパフォーマンス良過ぎ。18

 

お腹がいっぱいで自力では帰ることができなさそうだったので、
タクシーを呼んでもらいました。
#竜王駅から「ぼんち食堂」までは徒歩20分ほど

タクシーを待ってる間、他の客が食べてる姿を見ましたが、

・カツ丼
 ⇒ カツが乗ってるのではなく立っている。
・ラーメン大盛り
 ⇒ どんぶりのサイズと人間のサイズに違和感を覚える。もはや遠近法を無視。
   10玉分の麺が入ってるとの噂。
・カレーライス
 ⇒ これはいけそう。普通のカレー3杯分くらいかな?

といった具合。

 

 

甲府のホテルに戻りデザート。勝沼ワインのワンカップ。19

 

 

続く。

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両毛グルメ その7

2ヶ月以上も前に行った、たかが1泊2日の旅日記です。
いつものことだけど、ゴールが見えるとモチベーションが下がる体質なようで、
ようやく完結篇。。

【前回までのあらすじ】
両毛線という電車のいろんな駅でおりて
その土地のB級グルメを食べ歩いたのでした。
http://odoru-maharaja.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_7190.html

=============

で、最後に降りたのが高崎。58_takasaki_1

両毛線沿いの他の街とは比べ物にならないほどの都会で、
駅周辺は有名百貨店やホテルが乱立しておりました。
イオーヨーカドーやナガサキアはここにはない。
なんていうか、普通な感じで面白くない。。
前橋や桐生の方が味があって好きだ。59_takashimaya_1

あてもなく駅ビルをブラブラしていると、
「はちひげおじさんの店」なるものを発見。60_8

無駄なことが嫌いな自分と、意味のないことが大好きな自分が、
これはアリなのかナシなのか脳内で討論しましたが、
何時間経っても結論は出ませんでした。

で、高崎の名物。
駅弁業界では超有名な「たかべん」のだるま弁当。

湘南新宿ラインのグリーン車で頂きました。
#20代にしてグリーン車癖が付いてしまい困っております。。

62_takaben

中身はこんな感じ。63_takaben

64_takaben

上は山菜中心のヘルシーなオカズで、下は茶飯です。
たいへんおいしゅうございました。

完。

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両毛グルメ その6

・・・だいぶ間があいちゃいましたが、佐野の次は伊勢崎で下車。
今回の旅行で一番インパクトのあったB級グルメを頂きました。50_isesaki_1

 

伊勢崎といえばもんじゃ。
小学校の向かいにある島田商店さんというお店に逝きました。51_shimada

 

月島のもんじゃは1,000円くらい出さないと食べれないような
高級食材になっちゃったけど、
伊勢崎では今でももんじゃは「子供のおやつ」として食されているようで、
なんと1杯120円。52_menu

メニューは「あま」と「から」があって、
「から」はカレー粉入りで「あま」はなんとイチゴシロップ入り。
「あまから」はその両方のミックスだとか。

 

ぼくは甘いものが得意ではないのですが、
「から」はなんとなく味が想像できたので、
話の種に「あま」を頼んでみました。
#さすがに「あまから」を食す勇気はありませんでした。

 

具はいたってシンプル。見た目は普通。53_monja_1

 

ちょっとかき混ぜてみると、ほんのりピンクに・・54_monja_1

 

鉄板に流し込むと殺人現場。55_monja

 

なかなか具と馴染んでくれません。。56_monja

 

ようやく水分が飛んでもんじゃっぽくなりましたが、
シロップが入ってるので凄い勢いで焦げる・・57_monja

 

食べてみるイチゴの甘みと酸味と出汁の旨みが意外とマッチしてウマいのです。
ビールとは合わないけどね。。

 

 

次回ようやく最終回。

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両毛グルメ その5

翌朝。両毛線を栃木方面へ戻り佐野に行きました。36_sano_3    

駅前には噴水があったりと、なかなかおされでございました。37_sano

 

抽象的過ぎます。41_onnanoko

逆・欧米か。39_odoru

 

佐野のローカルフードは沢山あるのですが、
全部を食べることは出来ないので、
とりあえず王道の「佐野ラーメン」と「いもフライ」に絞ることにしました。

ホテルを出る前に昨晩食べ残したみそパンを
むりやり胃に流し込んだため、あまりお腹が空いておらず、
テレビでおなじみの佐野厄除け大師をお参りしてみることにしました。

駅前は閑散としていたのですが、
厄除け大師に近づくにつれてお店が多くなってきました。38_misomanju

なんとなく味が想像できたので、買いませんでした。

 

厄除け大師に到着。ヒトヒトヒトヒト・・・・。
年明け直後の三連休ですからなぁ。42_yakuyoke

結局、お参りは諦めて、
テレビで見たことがあるお地蔵さんを遠くから拝んだだけで帰りました。43_yakuyoke

 

厄除け大師のすぐ近くに物産展があったので立ち寄ったのですが、
ここもヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒヒトヒトヒトヒトヒヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒヒトヒトヒトヒト・・・・・44_bussan

さすがにリモワ君を連れては入れなさそうだったので立ち去りました。

 

気を取り直してラーメン。
よさげなお店は事前にリサーチ済み。
評判のよい「とかの」さんというお店に行くことにしました。

・・・が、45_tokano

ヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒ
トヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒト

ホームページに1日80食限定とか書いてあったので、
並んでる最中に売り切れたらさぞ悲しくなるだろうと思い、
別のお店へ。

で、とかのさんから徒歩で行けそうなお店を探し、
「赤見屋本店」さんというお店に行きました。(こういう言い方失礼ですが・・)46_akamiya

ここもやっぱり並んでましたが、
どこに行っても同じだろうと思い、諦めて並びました。
ぼくも大人になりました。

30分ほどで入店。佐野ラーメンが登場。
いたってシンプルなラーメンです。47_akamiya

麺は青竹打ちの縮れた麺。
手打ちなので太さが疎らですが、かなり細いです。
スープはかなりあっさりした醤油。
塩ラーメンかと思うくらいあっさりしてました。

近頃はラーメンにあらずなラーメンばっかり食べていたので、
こういう正統派のラーメンがとても美味しく感じました。
ただ、麺が細く縮れているので急いで食べないと
どんどん麺が伸びて大変なことになります。

他の客が食べてた餃子が美味しそうだったので、
ぼくも食べてみました。羽根付き慢性。48_akamiya

 

その後、もう一つの目的である「いもフライ」を
食べれるお店を探してみたけどなかなか見つからず。。
電車の時間が差し迫ってきており焦ってるところでスーパーを発見。

唐揚やメンチに紛れてありますた。40_imofurai

コロッケみたいにジャガイモをマッシュにするのではなく、
1口サイズの塊のまま衣を付けて揚げたものにソースをかけてあります。49_imofurai

レンジで朕したので衣がフニャフニャになっちゃいましたが、
これが美味い。
ラーメンを食べた後なのに電車の中で4本完食。さすがです。

続く。

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両毛グルメ その4

宿を予約しておいた前橋に移動。29_maebashi

 

着替えや洗面用具を買っておこうと、
駅前にあった大きなイオーヨーカドーに立ち寄りました。30_yokado

 

ここでもやっぱりありました。みそパン。
しかもブランド物。しかもゴマ入り!。
迷わず購入。31_pan

 

 

 

JR前橋駅の周辺はオフィス街のようで、
休日だったこともあり閑散としてました。
まだ夜7時台なのに、一人で歩いてると身の危険を感じるくらい暗い。。

事前に調べた情報によると、
前橋の繁華街はJRの駅から10分位歩いたところにある、
「中央前橋」という上毛鉄道の駅周辺だとのことだったので、
そっちのほうへ行ってみました。

35_yorubashi

・・が、
「繁華街」というよりは「歓楽街」のようで、
クラブとかスナックといったお店(キャバクラではない)が、
所狭しと立ち並んでいて10秒おきに客引きのおじさんに声を掛けられました。。

 
ぼくはキャバクラのメッカである中野に住んでるので、
この手の客引きには慣れている方だと思うのですが、
さすがに鬱陶しくなってホテルに引きこもりました。

 

 

夜。小腹が減ったので「みそパン」を賞味。
見た目は桐生で買ったのも前橋で買ったのも大体同じでなんか美味そう。

32_pan

33_panで、お味は・・
パンの味とミソの味がします。ミソの香りが口の中に広がる。。
見た目は甘い食べ物の様に見えますが、ショッパイです。
群馬の皆様ごめんなさい。ぼくに嫌いな食べ物が一つ増えました。

 

 

翌朝の前橋。晴天。
遠くに浅間山が見えます。いいですな。34_bashi

 

続く。

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両毛グルメ その3

足利の次は桐生でおりました。ここから群馬県。

21_kiryu

なんとも渋い感じのローカル線が止まっていました。
後で調べてみると、わたらせ渓谷鉄道という電車で、
歴史の教科書に出てきた足尾銅山まで行く電車だそうです。22_kiryu

 

 

桐生の名物は色々とあるようですが
ソースカツ丼発祥の地だとことなので、ソースカツ丼を食べに行くことにしました。
#ソースカツ丼発祥の地を自称する街は日本中にたくさんあるみたいですが・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E4%B8%BC

 

事前によさそうなお店をリサーチしておいたのですが、
駅前に観光案内所があったので、地元の人の話を聞いてみようと思い入ってみると、
「あそこは本当にウマいよ。最近食べてないなー」
との回答。期待できますな。

 

カツ丼屋さんまでの道のりに
ナガサキアがあったので立ち寄ってみました。24_nagasakia

 

地下の食品売り場をウロウロしてみると・・・25_pan

ありました。群馬県民の心です。(たぶん)
夜食用に購入しておきました。

 

 

その後、桐生の町並みを散策しつつカツ丼屋さんに到着。
B級グルメと呼ぶには失礼な店構えです。26_shitamiya

 

玉子カツ丼よりもソースカツ丼の方が上なのがご当地流ですな。23_menu

 

乗ってたカツは一口大のカツでした。27_shitamiya

28_shitamiya

見た感じご飯の上に不愛想にカツが並んでるだけに見えますが、
ご飯にもソースがかかってます。
個人的には白米にソースの組み合わせが嫌いなんですが、
ここのソースは甘すぎず、しょっぱ過ぎずで白米との相性もよいのです。
カツもサクサクジューシーで美味しゅうございました。
実家の両親にも食べさせたいものです。

 

続く。

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両毛グルメ その2

栃木からまた両毛線に乗り、
佐野ラーメンと厄除け大師で有名な佐野を通過して、
次は「足利駅」で降りました。
#佐野で降りると大盛焼きそばを食べた直後に
#ラーメンを食べなきゃいけないので・・10_ashikaga

11_ashikaga_1

 

足利のローカルフードをググってみると、
「ポテト入り焼きそば」が大量にヒット・・・・
栃木の「じゃがいも入り焼きそば」と何が違うんだか。

さすがにまた焼きそばを食べようという気にはならず普通に観光。
とりあえず、名前を聞いたことがある「足利学校」を目指しました。

 

足利にはリアルレトロでなかなかいい感じのお店がたくさんありました。12_omise

13_omise

14_omise

 

当然、足利銀行もありました。19_ginkou

 

みつをさんは足利出身らしいです。15_mituo

 

 

足利学校に到着。
日本最古の大学だそうで、
江戸時代中期に寺子屋が広がるまでは賑わっていたんだそうです。
今は、当時の学校の様子を伝える資料館になってました。16_gakkou

17_gakkou

 

学校にしては庭が立派すぎますな。18_gakkou

 

 

時間が余ってしまったので渡良瀬川も見物。
天候に恵まれなかったのが残念。20_watarase

 

続く。

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両毛グルメ その1

いまさらですが、みなさま明けましておめでとうございます。

なにかとバタバタしていて、
気がつけば半年ぶりのブログになってしまいました(^_^;)

オフラインだった期間に行ってきた旅行の話はそのうちご報告するとして、
ドシャブリの中、B級グルメ三昧な旅に行ってきました。
(というか、旅先でこれ書いてます)

 

==========================================

行き先はつい最近までリョウゲセンだと思ってた両毛線沿線。
小山と高崎の間を走ってるローカル線なんですが、
ネットで色々と調べてみると
この沿線の都市は独特の食文化を持ってる所が多くて面白そう。

 

まずは湘南新宿ラインで小山まで行って両毛線に乗り換え。
ドアを手で開けることにカルチャーショックを受けますた。

01_ryoumousen

02_ryoumousen

 

で、小山から2つ目の「栃木駅」で下車。03_tochigi

東武線との乗換駅なので駅そのものは立派なんですが、
駅前はいい感じに寂れてました。。04_tochigi

05_tochigi

 

大雨の中リモワ君を引きずりながら歩くこと30分。
事前にネットで調べた目的のお店が見えてきました。
「クリーニング・たばこ・焼きそば」というプロントもびっくりな多角経営してるお店でした。06_yakisoba

栃木市では焼きそばにジャガイモを入れるのがスタンダードなんだとか。
木村拓哉:
 「普通焼きそばにジャガイモいれないでしょ。」

山口智子:
 「入れるもんねー。わたし。」
ってやつですな。
#山口智子は栃木県栃木市の出身。

 

メニューはこんな感じ。大盛を頼みました。
それにしても安いっす。07_yakisoba

08_yakisoba

 

焼きそば登場。
400円でこのボリュームはかなりお得かと。09_yakisoba

これがまたジャガイモと焼きそばソースの相性が抜群に良し。
ちょっと辛めのソースがジャガイモによく絡んでて最高でした。
もちろん、家庭でも簡単に作れるので皆さんお試しを。

 

ぼくが焼きそばを食べてる間、
他にお客さんが誰もいなかったので、
おばちゃんが暇をもてあましてるらしくいろんな世間話をしました。
 「どこから来たの?」・・・に始まり、
 「東京って人ばっかでストレスたまるんでしょ?」
 「お兄さん大きいわねえー。なんかスポーツやってた?」
 「おばちゃんは年金暮らしだから大変なのよー」
 「煎餅あるけど食べる?」
と、変なスナックに連れてこられたようなというか、
親戚の家に行ったようなというか、
なんともいえない気持ちでお店を後にしました。

 

続く。

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飽食の時代

新潟駅に正午ごろ到着し、
レンタサイクルを借りて万代橋の向こう側に行ってきました。
新潟市では撤去した自転車をレンタサイクル用にまわしているらしく、
自転車のレンタル料は3時間で100円という破格の値段でした。

 

お昼ご飯。
「とんかつ太郎」というお店で新潟ならではのB級グルメを頂きました。01tarou

世間一般的にニッポンで食されてるカツ丼は
白いホカホカご飯に玉子とじのカツを乗せたものだけど、
北関東や福井ではソースカツ丼が一般的。
名古屋には味噌カツ丼、
岡山にはデミグラスソースのカツ丼なんてのがある。

で、新潟市内はこれ。02katudon

「タレかつ丼」です。
小さめのカツが何枚か乗っていて天丼のタレがかかってます。
ある意味いちばん日本的でシンプルなカツ丼です。

ぼくは「特製カツ丼」なるものを頼んだのですが・・03katudon

ご飯の下にもカツがいらっしゃいました。
味が特製なのではなく、量が特製なのですな。

カツの食感は一般的なトンカツよりもサクサク。
味は天丼とまったく同じ。

序盤はとても美味しくいただけるのですが、
味がずーっと変わらないのでだんだん飽きます。。
ビールを頼んだのが敗因だったようで、終盤は拷問でした。

でも、料理を残すのは料理人に失礼かと思い完食。
動けなくなり近くの喫茶店でグッタリしてました。

 

体力が回復した後は新潟市内を自転車でプラプラ。
日本海側はほどよく自然が残っていて、
街中はほどよく都会で、住みやすそうな街です。

 
飲んでやる!04nihonkai

 

ホテルオークラにて。05ohkura

 

15時ジャストに自転車を返却。
ぴったり3時間だったので、レンタサイクルのおじさんに褒められました。
ぼくは偉いのです。

 

 

その後は金沢行きの特急で長岡を目指しました。
本当は新幹線で行けば特急の半分の時間で着くのですが、
それでは旅情がないので・・06hokuetu

車内はガラガラでした。角栄先生のおかげです。07hokuetu

 

長岡の街はちょっとだけお散歩しました。
この街でも24時間テレビのイベントをやってました。08nagaoka

 

今は公園になっている長岡城址です。
城壁がわずかに残ってるだけでした。09nagaokajou

 

駅前のメインストリートにはこんなオブジェが沢山ありました。10nagaokazou

 

福井で出会った「モードむらさわ」的なお店を期待していたのですが、
意外とオサレなお店が多かったのです。残念でした。。11nagaokaosare

 

 

駅前を30分位ウロチョロした後は上越新幹線に乗り、
越後湯沢で下車してみました。山の上にあるのでここも涼しいのです。12yuzawaeki

 

駅前のお土産物屋さんにて。13kubota

ネット上でしかお目にかかれないような日本酒がズラリと並んでました。
ぼくはお土産用に八海山の大吟醸(720mlで約4,000円)を買って帰りました。

 

その後、15分ほど湯沢の温泉街を歩いて
「駒子の湯」という大衆浴場でお風呂に入りました。14komako

「駒子」とは川端康成の雪国に出てくる駒子のこと。
雪国の舞台はここ湯沢温泉で、
川端さんもこの辺りの温泉に逗留していたんだそうです。
#「トンネルを抜けると雪国だった」の書き出しで有名だが、
#たしかに新幹線の高崎~越後湯沢はずーっとトンネルだった。

お風呂の方は、硫黄の臭いが仄かに香るいい感じなお風呂でございました。
豚はきれい好きなのです。

 

お昼ごはんを食べ過ぎたので、夜はさっぱりしたものを食べようと思い、
「中野屋」という蕎麦屋さんへ行きました。15nakanoya

新潟といえば米だけど、
布海苔でつないだ蕎麦「へぎそば」も有名なのです。

「へぎそば」を食べてみようと思い店員さんに注文したのですが、
2人前からしか出来ないと言われ、
ざるそば2枚くらいなら食べれるだろうと過信してしまい2人前を頼みました。
ついでに、舞茸の天ぷらも注文。

で、出てきたのがこんなの。遠近法的におかしいです。。16hegisoba

ふと店内の壁を見ると・・17maiu

あの高貴なお方もいらしていたようです。。

結局、完食まで1時間近くかかりました。。
ちょっとでも横向いたら体から蕎麦がこぼれ落ちそうでした。

味の好みは分かれると思うけど、
個人的には蕎麦粉100%の蕎麦の方が好きだなー。

 

 

帰りの新幹線にて。18biru

この状況でもビールを飲もうとする自分が好きです。。

 

完。

 

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みこさんまんせい

というわけで、新潟駅に到着。
新潟市は政令指定都市に移行するそうで、
駅前は仙台ほどじゃないけど大都会でした。Suicaも使えました。01niigata

02niigata

 

駅から10分ほど歩いた繁華街のど真ん中にある
ホテルに荷物を置いて街中を散策。

ホテルのすぐ目の前で24時間テレビの撮影をしてました。03niigata

 

レインボータワーというタワーです。
真ん中の丸いところがエレベーターみたいになってて上まで登れます。
日本海が一望できて眺めがいいらしいのですが、
家族連ればかりで鬱陶しくなり登りませんでした。。04tower

 

新潟市のシンボル、信濃川に掛かる万代橋です。
5連のアーチが夕日に映えて美しいのです。
この橋を渡った向こう側が新潟市の本当の中心部なのですが、
疲れていたので渡るのをやめました。05bandai

06bandai

 

で、晩御飯。
あまりお腹が空いていたなかったので、
軽く寿司でも食べようと街中を散策していたのですが、
いい感じなお店は、
 ・いかにも高級店な感じの店
 ・いかにも大衆酒場な感じの店
のどちらかで、なかなか一人で店に入ることが出来ず。。

結局、駅前の「いかにも家族連れで入りそうなお店」に入りました。
意外とチキンなのです。
 

新潟の郷土料理「のっぺ」
根菜の煮物を冷やした食べ物です。
ゆり根がシャキシャキで美味しかったです。07noppe

寿司ネタは特に珍しいものは無かったけど、
素材は築地経由じゃないのでどれも新鮮でした。08susi

折角だから日本酒を呑もうかと思ったけど、
置いてあった銘柄が
普通の久保田、普通の発火遺産、普通の腰の完売だったので、
ビールで我慢しました。
これだけ食べてお会計約3,000円。ご満悦です。
 
 
 
 
翌朝。8時過ぎの秋田行き特急「いなほ号」に乗って、
新発田まで行きました。20分位で着いちゃいました。
#各停で全然行ける距離なんだけど、
#乗り放題の切符があるので出来るだけ特急に乗ったほうが得なのです。09inaho

 

駅でレンタサイクルを借りて街をブラブラ。
この日はたまたま神社のお祭りだったようです。
それにしてもタイヤがリアルですな。。10miko11miko

12miko

 

新発田は城下町で、駅前は閑散としてるけど、
お城に近づくにつれてだんだんと商店街が賑やかになってきました。13machi

 

 

新発田城を見学。中は資料館になってました。
溝口さんという方が住んでたんだそうです。14siro

 

お城には今でも軍隊がいました。15guntai

 

 

お城見物のあとは、清水園というお庭を見学しました。
兼六園とかみたいな有名な庭園に比べると規模は小さいけど、
小さいが故に渋さがあるのです。16simizuen

清水園の中には土産物屋があり、
朝食代わりに試供品の和菓子をボリボリ食べました。
新発田は茶道が盛んな街だったそうで、
いろんな和菓子がたくさんあるのです。

  
新発田を散策した後は、
白新線というローカル線で再び新潟に戻りました。まだ昼前です。17hakusinsen_1

なんでこんなところに駅を作ったのか不思議でした。
しかもSuicaが使えます。。18hakusinsen

 

 

続く。

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ぼくの体の大部分はラーメンで構成されています

高崎から約1時間で燕三条に到着。
この時点で1日分の交通費ノルマ「9,000円」を突破しました。

よく一纏めで「燕三条」と言われるけど、
洋食器の街で知られる「燕」と、
金物の街で知られる「三条」は別の街です。
両者はライバル意識が強いらしく、
上越新幹線が開通したときに、
この駅の名前を「燕三条」にするか「三条燕」にするかで相当もめて、
角栄先生が自ら仲裁に入って三条市内に駅を置く代わりに、
駅名を「燕三条」にすることで合意したんだそうです。
#ちなみに北陸自動車道は三条燕IC。所在地はもちろん燕市内。
#JapanKoreaWorldCupとKoreaJapanWorldCupみたいな話ですな。
 
駅の出口も燕口と三条口という名前でした。01tubamesanjou

良寛さんはこの辺りの人だそうで、駅前に像が建ってました。
名前だけは知ってるけど、何をした人なのかよく知らない歴史上の人物です。02ryoukan

 

駅の中には金物食器のお土産物屋さんがありました。
あまりに品揃えが豊富なので見入ってしまいました。03syokki

04syokki

05syokki

07syokki

20分位じっくり見物して、何も買わないで帰るのも悪いと思い、
(客がぼくしかいなかったというのもあるが)
記念に買い物をしてみました。
ウッディな耳掻きと笹団子キャラメル。微妙っ。。06kaimono

 
 
 

・・で、ぼくが燕三条に来たのは食器見物のためではなく、
弥彦線というローカル線に乗って2駅隣の西燕駅を目指しました。 08yahikosen

弥彦線の車窓はこんな感じ。一面緑で目には優しいです。09tanbo

10分弱で西燕に到着。
近隣には食器工場が何件かと田んぼしかありませんが、
ここで遅めのお昼ご飯を食べようと思ってます。
ちなみに「つばめグリル」ではありません。10nisitubame

#燕三条駅(弥彦線の方)も西燕駅も駅員さんはいませんでした。
#ぶっちゃけ、切符なんか買わなくてもバレやしません。
#ぼくは土日きっぷがあるので、そもそも切符を買わなくてよいのですが、
#ちゃんと切符を買うか買わないかは、もはやモラルの問題でしかない。

#こんなシステムじゃビジネスとして成り立たないんじゃないかと、
#弥彦線の行く末を心配してしまいました。
#地方のローカル線に予算が無いのは分かるけど、
#インフラ整備しないでビジネスしようなんて大間違いですよね。
#こんなんだから地方の鉄道はどんどん廃線になってしまうんでしょうが。。

・・・西燕駅から歩くこと15分。
知る人ぞ知る「杭州飯店」に到着しました。
はるばる燕市まできた本当の目的はこれです。11kousyuuhanten

このお店のメニュー。
ラーメンが700円で餃子も700円。カレーライスは800円。
まーぼうライスが750円で麻婆豆腐の単品(小)が800円。
麻婆豆腐(小)の大盛りが900円で麻婆豆腐(大)が1,600円。
ビールは600円で日本酒が300円。
価格設定がメチャクチャですな。。。12menu

ぼくはチャーシューメンを注文しました。
どういうわけか注文してから30秒で運ばれてきました。
えー。スープの上で油が表面張力なんですが・・・13rahmen

麺はこんな感じ。うどんです。14rahmen

ラーメンという食べ物の定義は知らないけど、
一応ラーメンという食べ物に分類されます。
#二郎はラーメンにあらずだそうだが・・

カレーうどんと同じ原理で、麺を啜るとスープが飛び散って、
ぼくのTシャツは瞬く間に染みだらけになりました。

ジャンル的に二郎に近い様に見えますが食べてみると全然違います。
背脂ギトギトなのに、あんまり脂っこくなくて、
煮干+生醤油のよく効いた正統派のラーメンです。尾道ラーメンみたい。
玉ねぎの微塵切りもシャキシャキでいい感じ。

燕三条のラーメンはどのお店もだいたいこんな感じなんだそうです。
工場へ出前で伸びないように冷めないようにするための工夫で、
麺を極太にしてスープに背脂をたっぷり入れたのが始まりなんだとか
 
 
 
 
お腹がいっぱいになってご満悦になった後は、
弥彦線で隣の吉田駅まで行って、
越後線というローカル線に乗り換え新潟駅まで行きました。
新潟には夕方、日の暮れる前に着きました。
 
 
 
続く。

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デブ族に優しい街

通勤途中に駅のポスターで「土日きっぷ」というものを見かけて、
いつか使ってみようと前から思っていました。

18,000円で連続した土日の2日間、
JR東日本圏内(北は岩手県の古川・秋田県の酒田まで)であれば、
新幹線・特急も含めて電車に乗り放題といった切符で、
一度の旅行で色んなところに行きたくなるぼくの旅にピッタリです。
#「青春18きっぷ」という、1日2,000円強で
#日本全国のJRに乗り放題という素晴らしい切符があるけど、
#新幹線や特急に乗れないんで現実的ではないのです。

ぼくみたいに頻繁に途中下車しなくても、
片道9,000円以上のところに行けば元が取れるので、
東京・仙台間を1往復しただけで得してしまうのです。

・・で、ついに土日きっぷ購入し、今日から旅に出てみました。13kippu

朝8時前に自宅を出て長野新幹線に乗り最初の目的地「軽井沢」へ。
9時台に到着しました。意外に近いのです。
軽井沢駅で新幹線のドアが開き、
最初にホームに降り立ったときの印象は、

う~ん、涼しい♪


これなら我々デブ族も快適に過ごすことができるのです。01eki

駅の近くでレンタサイクルを借りて、
のんびりと旧軽井沢方面へ向かいました。
それにしてもこの自転車3時間1,100円。。高すぎ。。。<`~´>

軽井沢駅周辺は、特になんてことない感じなんですが、
旧軽井沢に近づいてくるにつれてオサレなお店が増えてきました。
ちなみに、この辺を走ってる車はほとんどが品川ナンバー。
高級車多し。

旧軽井沢に着いて、まずは「腸詰屋」で朝ごはんを食べました。
腸詰屋の本拠地は群馬なんだそうですが軽井沢には何店も店舗があります。02choudume 03asagohan

ホットドッグと野菜スープ。
いままで、ドトールのジャーマンドッグが
この世で一番美味いホットドッグだと思っていたんですが、
どうやらぼくの人生経験が足りなかったようです。

脂のジューシーさは、さほど無いものの、
肉本来の旨みが口いっぱいに広がっていく感じ。
そもそも、ソーセージとかハムとかといった食べ物は
安っぽくてあまり好きじゃないんだけど、
これは今まで食べたソーセージとは別格でした。

野菜スープもベーコンの旨みが出てて美味しゅうございました。

お腹が満たされた後は、
三笠通りという山道を2キロくらいサイクリングしました。
カラマツがとても涼しげなのでした。04karamatu

道沿いには、品川ナンバー高級外車の持ち主のものであろう、
素敵な別荘がたくさん並んでました。
不動産屋で相場を見てみたのですが、
このあたりに別荘を建てるのは、
世田谷に一軒屋を建てるくらい大変なお金が必要みたいです。05bessou

重要文化財に指定されている「三笠ホテル」を見学しました。
むかしから一度見てみたいと思っていたところです。06hotel1

このホテルは明治時代に日本人の建築家によって建てられた洋館で、
現在でも当時のまま客室を保存しており、
観光客は客室の中に足を踏み入れて見学することができます。
#ガイジンの力を借りないで作った洋館は珍しいのです。 07hotel2

08hotel3

09hotel4

最近、アンティーク家具がお気に入りなので、
目の保養になりました。

そのあとは、再び旧軽井沢へ。
まだ昼前だというのに凄い人出・・・
まるで原宿とか代官山とか嵐山みたいでした。
#原宿との違いは漬物屋と信州蕎麦屋があることくらい。10kyukaru

で、マハラジャさんは軽井沢名物、
ミカドコーヒーのモカソフトを召し上がりました。
行列が出来るだけあって、文句無くおいちかったです。

11mikado1

12mikado2_1

モカソフトを食しながら軽井沢の駅へ戻り、
長野新幹線で高崎に引き返しました。まだこの時点で午後1時です。
高崎で下車した印象は、

あつい・・

このあと、マハラジャさんは
上越新幹線に乗って「燕三条」まで行ったんだそうです。

続く。。

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暴走一蹴 完結篇

えー。2ヶ月くらい前の旅日記です。
ラーメンに夢中になってしまい、完結させるの忘れてました。。

<<前回までのあらすじ・・>>
電車で房総半島の館山まで行って、お城を見たのでした。

http://odoru-maharaja.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_a6b4.html

==============================================
時間もお昼時になったので、館山から電車に乗り、
2駅先の「千倉」という駅で下車し、お昼ご飯にしました。

01kujira

なんか「焦げた肉のかたまり」みたいに見えますが、これ鯨ステーキです。
地上の動物に比べて、脂肪分が少なくあっさりしてました。
良質なタンパク質って感じ。

捕鯨禁止になる前は牛や豚なんかに比べて、
値段が安かったから肉と言えば鯨だったんだそうな。
ちなみにこのお店、白鯨亭というお店で、
有名人もたくさん来てるみたいです。
かとうあ02katouaiいのサインもありました。

お腹がいっぱいになった後は、
内房線の終点で外房線の終点の安房鴨川で途中下車してお散歩しました。
海沿いはリゾートマンションが立ち並ぶおしゃれな感じでしたが、
鴨川の駅周辺はなんともいい感じの味を出してました。

03kamogawa

中央右側の空白が気になりました。

04chusyajou

これも消されすぎ・・

05dada

ペット屋さんがありました。

07saitou

右下の生物です。パンダでしょうか?

08panda

すぐ隣は肉屋でした。仕入先が気になりました。

06ishiwata

ジャスコ!

10jusco

安房鴨川からは各駅停車の外房線に乗って、
のんびりとおうちに帰ったそうです。

 

 

 

ジャスコ!!!

09jusco

 

 

 

 

 

ジャ~スコ~!!!!!!!!

11jusco

 

 

 

 

 

 

 

 

完。

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暴走一蹴 その3

暗くなるころに予約しておいた館山の安ビジネスホテルにチェックインし、
ジャスコで着替えやら洗面用品やらを買出し。
本当に何も持ってこなかったのです。

夕食は、ホテルの人に教えてもらった、
館山で一番人気で海の幸を食べさせてくれるお店へ行きました。
お店の名前は忘れましたが寿司職人もいる居酒屋風な店でした。

で、頼んだのがこれ。鯵のさんが焼き。

28sanga

東京の居酒屋でもたまに見かけるけど「なめろう」を焼いたやつです。
まぁ、言ってみれば鯵のハンバーグな訳ですが脂が乗ってて旨かった。

知らなかったんだけど「なめろう」や「さんが焼き」は
房総半島の名物なんだそうな。

ついでに寿司も食べてみました。写真は「鯵のたたきの軍艦巻き」。

27susi

帰りがけに、お店のおばちゃんからプレゼントをもらっちゃいました。
「明日は父の日だから」って。

ちょっと複雑な気分の28歳独身男子。。

26purezennto

 

 

翌朝。
ホテルの朝食が安かったので予約しておいたんだけど思いっきり寝坊。
本当は朝食の時間を知ってたんだけど、
「時間を教えてくれなかった」
と、フロントで言い張って300円返金してもらう。
大人になれない28歳ですが何か問題でも?

午前中は晴れていたので、
館山の街をブラブラと散歩しながら「館山城」を目指しました。
滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」で有名な里見氏のお城です。

で、館山城の麓に到着。山っす。

25osiro

ほとんど舗装されていない山道を、
豚骨スープをダラダラ垂らしながら登っていると、
地元の青春部活高校生が猛ダッシュでぼくを追い越していきました。
ちょっとはそのパワーを分けていただきたいものです。。

道中、紫陽花が咲いていました。葉が痛々しいですが・・

24ajisai

お城の中は八犬伝の博物館になっていました。
館内見学する体力が残っておらず、
扇風機の前でダラーっとしてました。

天守閣からの眺めは最高でした。
海風が気持ちよかったのです。

23tensyukaku

 

 

続く。

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暴走一蹴 その2

再び内房線に揺られて1時間。
今度は館山の1つ手前にある「那古船形」という駅で途中下車してみました。
ここまでくると電車の本数も1時間に1本になりました。
各停にしか乗ってないけど随分と遠くまで来たもんだと実感。

15nakohunagata

どうやらこのあたりは銃猟禁止区域なんだそうです。
安心しました。

16kinsi

ガイドブックには徒歩15分と書いてありましたが、
道に迷ってしまい、30分ほど街中を彷徨って
目的地の「崖観音」に到着しました。

う~ん、いい崖してますね~

18gakekannon1_1

お寺の上まで登ってみましたが、
観光客らしき人はぼく一人でした。絶景独り占め。

19gakekannon2  

20gakekannon3

海が見れてご満悦になったところで
駅へ戻ろうとテクテク歩いてみたのですが、
またもや全然逆の方向へ歩いていたらしく迷子になっちゃいました。

なんでこんなとこにドアが??

21doa  

結局、親切なおじさんに道を教えてもらって、
1時間くらいかけて駅まで戻りました。500グラム痩せちゃいました。

続く。

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暴走一蹴 その1

先週末の土日は、連続して何にも用事ががなかったため、
ふらっとプチ一人旅に出てみました。
(厳密に言うと、仕事しなきゃだったのですが・・)

行き先を決めたのも、ホテルを予約したのも、
観光ガイドブックを買ったのも当日の朝という、
久しぶりに無計画な旅でした。

行き先は「千葉 しがっ さがっ・・
銚子方面は去年の同じ頃に行ったので、
今回は房総半島を電車でグルっと周ってみることにしました。

まずは千葉駅から内房線にのりました。
『内房腺』って漢字で書くと臓器の一部みたいですね・・
女の子にしかないの。

01chiba_2

暫くは都市部が続いていたんですが、
市原市の五井を超えると田園風景が広がりました。
すぐ隣の県なのに、遠くへ来たみたいです。

02syasou

千葉駅から30分くらいして木更津に到着。
途中下車してみました。
中野からずっと電車に乗りっ放しだったので、
スイカの引き落とし額に驚愕でした。。

03kizaradu

ぼくは実家が川崎なので、
アクアラインの反対側にある木更津に対して、
妙な親近感がありました。
でも、街をプラプラするのは初めてです。

11kisarzdu_machinami  

木更津の観光名所はやっぱり『證誠寺』
しょ、しょ、しょーじょーじ♪
のしょうじょうじです。
街中、ラブリーなタヌキでいっぱいでした。

05tanuki2

 07tanuki4

 10tanuki5

ですが、お寺はとても荘厳な感じ。
お寺の中には狸塚なるものがありました。

08syozyoji

09stizyoji_tanuki

安いっす。12kisaradu_mansyon

短い木更津観光の後は安房鴨川行きの内房線に乗って、
さらに奥地へ目指しました。
ちなみに、木更津駅の発車ベルの音楽は、
『しょ、しょ、しょーじょーじ♪』

13awakamogawa_yuki

続く。

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